ノルウェー語

ノルウェー語に癒される

昨日は久々の残業。
ということで、帰りにお弁当を購入。そのお弁当を待っている間、「変える」という単語をノル語の辞書で「なんだっけ?」と調べていたら…

forlate

という単語が目に。

意味は「去る、見捨てる」なんだけど、forlate seg på で「~に頼る」という意味になるらしい

seg は 主語が「私」なら「私自身」、主語が「彼」なら「彼自身」にあたる部分。

ということは、「~に対して自分を捨てる」ことが「頼る」ということになるのか。
そんな大げさじゃなくても、「何食べる?」「なんでもいいよ」ってなったら、「自分の意見は捨てて」相手の意見に任せるってことだもんね。

この「捨てる」部分が増えるのが、「依存」ってことなんだろうなと。

そして、「変える」は

forandre

で、「変わる」は

forandre seg

foran で、~の前だし、 forは「~に向かって」、andreは「他」。

なんとなくだけれど、「他者に向かい合って」前向きになることみたいな雰囲気を感じました。

特に
forandre seg

だと、他者に対し自分も向き合うみたいなイメージが凄く強くなると言うか…。

なんだかとっても癒されました。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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