ノルウェー語

『やさしいノルウェー語の作文』再開

先週、目標にも掲げていたように、『自習ノルウェー語』を終え、『やさしいノルウェー語の作文』の学習を再開しました。以前やったところの続きからではなく、最初から。
うん、思った通り、『自習ノルウェー語』の後にして正解でした。
この教科書は、最初に例文と説明があってその後、3個の練習問題がある構成で、必要そうな単語は書いてあるんですが、それでも以前やったときは、知らない単語が多かったので、単語を調べるのに時間がかかって、進みがすごく遅かったんですね。
しかし、今回は、一度やってたこともありますが、以前やった頃よりも自分の語彙が増えているため、日本語ノル語辞書を調べずに作文できる率が高くなりました。
おかげで、ちゃんと「作文としてあっているか」の観点で、答え合わせができるように。

もちろん、出てきた言い回しについては、ノルウェー語表現集ノートに追加しています。

どれくらい進歩したかというと、以前は昼休みの20-30分で出来るのは、項目一つ分でも足りないことがあったのに、今は一日で項目二つ~三つ行けるようになったことです。

今週は、動画の日本語訳に没頭していたので、昼休みに練習問題が出来たのは昨日と今日の二日だけですが、二日間で四項目進め、答え合わせとノルウェー語表現集ノートへの記述も出来ました。

更に、今日は今まで混乱していた従属節のikkeの位置がしっくり来るようになりました。
これは先ほども書いたように、知らない単語を調べる時間よりも、答え合わせをして説明を読む時間が増えたためだと思います。
『自習ノルウェー語』でも、もちろん一度はやっている文法なわけですから、その復習にもなって、改めて納得するというか。

この教科書をすすめながら、より理解を深められるといいなと思います

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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