瞑想用CDでノルウェー語ヒアリング練習
先日購入した、マッタ・ルイーセ王女の「天使の秘密」瞑想用CDが届きました。
ノルウェー語での瞑想に興味があったのと、「もしかしたらヒアリングの練習にもなるかも」と思ったのですが、思った以上に聞き取りやすいものでした。が、副次的な練習もありました。
というのも、このCD。タイトルが全く入ってない上に、紙ケースにも「瞑想用CD」としか書いてないのです。
そして入っているトラック数が13。
まだ全部読み終えてないので、瞑想は「天使との瞑想」だけかと思っていたんです。
そうすると、トラック数は7のはず。
というわけで、最初からちゃんと聞いてタイトルを聞き取る羽目になりました。
トラック1は、いわゆる「はじめに」でした。
トラック2,3は「どっぶる」と聞こえるものの、そんな名前の天使はいないはず…と。
トラック4は「ゃーと こんたくと」(Hjerte Kontakt)
ここで初めて、「あ、天使以外の瞑想が入ってる」と気づいて本を開くと、トラック2,3の解らなかった単語もわかりました。
トラック2は「De doble sansene」。3は「Å erfare de doble sansene」でした。
さて。トラック3からその後までは、どうやら本に書いてある瞑想と同じなわけですが、トラック2だけは、どうやら本には書いてありませんでした。
同じ名前の章はありましたけどね。
さて、このCD,思った以上にヒアリング練習にはもってこいでした
このCDの特徴として
・読み上げるスピードがゆっくりめでかつ、一定
・瞑想用なので、一文と一文の間に空白(無音)の時間がある
・トラック1,2以外は本にも同じ事が書いてある
というのがあります。
まず読み上げるスピードがゆっくりめなことで、単語単語が頭に入ってきやすいです。
そして、読み上げと読み上げの間に、空白の時間がるので、ここで頭が追いつくんですね。
ノルウェー語の先生には以前、「訳さずそのままノルウェー語として理解するように」と言われたのですが、そうはいっても、聞き取った単語が頭で言語化されるにはちょっと「遅れ」があります。どうしても訳そうとしてしまいますしね。
この空白の時間があるおかげで、頭の中でしっくり固定されるというか。
そして何よりいいのは、答えがわかることですね。
「どっぶる」がdobleだと解った原因もそうですが、解らない単語があっても、本に書いてあるので照らし合わせることが出来るわけです。
まさに回答のあるヒアリング用CDとしてもってこいでした。
それにしても、この「doble sansene」。日本語に訳したらなんて言えばいいんだろ…
直訳したら「二重感覚」ですけどね。
説明を読めば意味はわかるんだけど、それを指す言葉がない気がします。
