ノルウェー語

ヒアリング練習中

少し前まで教えてくれていたノルウェー語の先生がノルウェーに帰国してしまい、今は、カフェレッスンできてない状態です。
そんな中、春まで教えてくれていた先生に言われた「ノルウェー語の本を読んでみる」というのに挑戦するのに、折角だからとマッタ・ルイーセ王女のスピ本を購入したのは以前にも書いたと思います。そして、CDが到着したというのも。

それで、CDを聞いて本を見ると自分のヒアリングが正しいかどうかわかるわけですが…
そこで気がつきました。

今まで使ってきた教科書を、本を見ずに聞いて聞き取ってみればいいんだと。
もちろん、その教科書を使ってるときは聞いていたわけですが、全部終わったからこそ、もう一度最初から聞いてみようと。

聞き取れなくても教科書開けば答えは載ってますからね。
というわけで、最初から聞き直してますが、案外聞き取れるもんですね。
そして、「あ、これどういう意味だっけ?」というのも、疎らながらありました。

今は昼休みは、「本を訳す」「やさしいノルウェー語の作文を2題」が最近のパターンですが、これにヒアリングというか…、聞きながら書き取るというのを加えてみるのもいいかもしれないと思っています。
そうすると今度は単語力も上がりますしね。

新しい先生がみつかるまでに、より一層、ヒアリング力や発音力を鍛えておきたいです

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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