ノルウェー語

驚きました

ノルウェー語のヒアリングは、調子のすこぶる良いときとそうでないときの差が激しいのですが、今日は驚きました。

NRK(ノルウェー国営放送)のAlltid Nyheter(直訳:いつもニュース)をiPhoneでイヤホンをして聞いていたところ、単語がスムーズに頭の中に入ってきて、何を言っているかだいたいわかる感じ。日々の勉強で知っている単語が増えていることもありますし、たまたま知っている単語が多かったからというのもありますし、ニュース専門チャンネルだけあって、アナウンサーの声が明瞭でかつスピードが一定で聞き取りやすいというのもありますが、それにしても、すらすらと頭の中で理解できる自分に驚き、慌てて2012年3月の「ラジオフロコスト」でのモートンのインタビューに切り替えました。

このインタビュー、今までにも何度も聞いていますし、聞き取れている箇所もそれなりにあるのですが、今日は今まで聞き取れていた箇所に加え、今までは解らなかった箇所も明瞭に聞こえました。

嬉しいというよりも、唐突に言葉がわかる状況で入ってきたという感じで、本当に驚きました。本屋にいたのですが、しばし呆然としてしまいました。

今日みたいにスラスラとノルウェー語が頭の中で理解出来るのが、「調子のよいとき」だけでなく、「いつも」になるといいなと思います。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です