日常/心

週末はモートン祭でした

この週末は、モートン祭でした。
土曜日にモートン無料ライブチケット発売(配布)話があがってきて、日曜日がスペルマン賞。
ストリーミングはどこで見られるのか、前評判はどうかとか、終わった後にでたインタビューとか色々訳したり、聞き取ったりして、どっぷりモートンにつかった週末でした。

ノルウェー語やっていてよかったなーと思うのは、スペルマン賞をみていて、受賞者の言っていることが、ところどころ解ったり、司会がモートンを紹介するときの言葉がだいたいわかったことでしょうか。
やはり、ノルウェーの番組でモートンのことを何か言っているのかが、少しでもダイレクトに伝わってくるというのは幸せですし、スペルマン賞の番組を、普通にテレビ番組として楽しめるのも良かったです。
インタビューでも、気になる箇所は、今度レッスンで聞いてみる予定ですし、そうすると、モートンの言い方やモートンに対する評論で解る語彙がまた増えますし、やはり楽しいです。早朝(5:00)から起きていた&アドレナリン大放出で、夕方にはものすごく眠くなっていましたが。

モートンの新曲は、amazonのMP3ランキングで1位になったようです。
ノルウェーでの評価も高くてこれまた、嬉しくなります。

それにしても、Brotherの歌詞といい、Threre is a placeやDid I leave you behindの曲といい、モートンのメロデイや歌詞って本当に癒やし系。
モヤモヤしていた気持ちとか、色々「ふっとばす」というより、「浄化してくれる」感じ。

「Brother」も言わずもがなで、モートンがこの曲についてのインタビューで答えた内容も、曲も、かつて旅行先で行った昇仙峡を思い出しました。
水晶の谷で、更に滝があってという感じで。
曲調は他の2曲のほうが好みではあるんですけどね、でも聞き終えたときに感じる力強さとか優しさとかが、なんとも言いがたいです。マイナスイオンを感じられる音楽というか。

癒されたい人はぜひぜひ。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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