ノルウェー語,  日常/心

ハッピーな一日&新しい方向性

昨日はとても幸せな一日でした。
まず、午前中に、日本ノルウェー協会の入会手続きをしてきたのですが、まずここからラッキーでした。
11時に学芸大学駅ということで、スマホで事前に調べたところでは大体1時間かかると出ていたのですが、朝起きてWeb検索で調べたところ、スマホにはなかったルート出現。
南武線の快速と東横線の特急の二本で、40分かからずにいくことができました。
しかも、マンションのエントランスの時計が進んでたらしく、ギリギリかと思い急ぎ目で駅まで向かったところ、電車の到着より5分速く到着。ICカードにチャージする時間が取れました。
さらにホームにつくと、電車が予定より2分早く到着。次の乗り換え(若干歩く)にも余裕もって乗り継ぐことができました。
武蔵小杉での乗り継ぎでも、少し待ってると次がちょうど特急。ただ、学芸大学駅にとまるかわからなかったので近くの人に聞いてみたら、その人は知らなかったものの、ほかの女性から「自由が丘で乗り換えられますよ」と教えてもらえました。
入会手続きも楽しく終え、帰りは川崎に出て手帳のリフィルを購入したあと、Sabonというお店をみつけて、そこでいい香りでリラックスができました。リラックスしたところで、ふと、「やっぱり、やりたいことのためには見た目も重要だよね」と丸井へいったところ、イメージどおりの服が安売りしていて、予算内(1万くらい)に収まることが判明。
さらに、ポイントがたまっていたので予算の半分で購入できました。
昼食後、本屋にいったら、まさに今自分が思っていること、ヒントがほしいことについての本を発見。
これもまた、購入。
お金はかなり使ってしまったのですが、なんか、無駄遣いのような罪悪感なく、全部、自分に返ってくる感じがしました。
うまくはいえないんですけどね。

服を購入したら、次々とまたアイディアが沸いてきて、本まではいっきに導かれたかのような展開でした。
ちなみに、購入したのはこの本です。「自分繁盛 最高の人生を創るお金とマインドの法則」

帰宅後は、ネットでちょっと調べてみたら、今度はいまやろうとしてることの資料をどう作ったらいいかのヒントが書かれているサイトが。以前も見たことがあるサイトでしたが、お気に入りには入れていなかったし、その時は、自分の中のプランが具体的じゃなかったんですよね。
加えてもうひとつ、とあるサイトをみつけ、こちらもお気に入りに登録。これもまた、以前みつけたときは、敷居が高く感じていたのですが、今回はそれほど感じないというか。

たぶん、自分の中の壁がひとつ壊れたんだと思います。良い意味で。

その勢いで、「会計管理」の無料講座も申し込んでみました。これまた今まで苦手意識がありすぎたもので、「お金を苦手だと思うと、お金がたまらない」というのも一理あるかと思い、苦手意識を開放してみようと思ったのです。

そうそう、今年は単発で絵も習いたいなーと。私は本当に絵が苦手でして、そこから生じて化粧が苦手なのです。
自分でやったところで、「変なの」って言われそうだと思って。

  絵が苦手→化粧したってきれいになれない→だからおしゃれしたって似合わない、ダイエットが進まない
  →どうしても自分の「体」が後回しになる

という悪い「言い訳」「高い壁」があるんですよね。だったら、絵が得意とまではいかなくても、楽しく絵をかける経験があれば、良い方向に進むかもしれないとこの年になってやっと思い当たったんです。
苦手を克服するっていうよりは、「苦手」を数学の問題やノルウェー語の勉強みたいに楽しんじゃえば、もうそれは苦手じゃなくなるはずですし、何より、新しいことを始めるとわくわくしますからね。

家では「子供のために、親として何ができるんだろう、どうしたらいいんだろう」、会社では「どうしたら~が良くなるんだろう、いい方向にいくんだろう」と常々考えてるわけですが、「じゃあ、自分に対しては?」と考えると、「あれ?」と。
「こうしたらよくなるんだよ」というのを自分に対してできてない人が、他人を説得できるかっていうと、できないですよね。
たとえばですが、太ってる人に「ダイエット成功の秘密は…」といわれても説得力ないですし。
子供には、今まで自分がやってきた方法は教えることができても、会社でも必要なことは提案できても、問題はそこに「ひきつける力」があるかどうか。
そこの無力さに悩んでいたわけですが、まずは自分に自分を提案するところから始めればいいのだと。それで、冒頭にも書いたように思い立って服を購入し、更にひきつけられるように本屋までいき、本屋でぴったりの本に出合えたというわけです。

なんかもう、ラッキーの連鎖みたいな幸せな一日でした。加えて、宝塚関連でも素敵な情報が入ってきましたしね。
これからがいろいろ楽しみです。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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