ノルウェー語,  日常/心

連休終了 体幹トレーニングとノルウェー語レッスン

連休終わりましたね
連休中は、最初の3日間は、a-ha関連の訳以外はほぼ何もせず、体休めてました。
そして、連休最終日の昨日は、一足早く会社の入っているビルへ行き1Fのスタバでノル語レッスンと、その後は体幹トレーニングをしてました。
7月終わりから通い始めたんですけどね、先月は全体的に少しずつ減ってるなあという感じだったのですが、今回は、腹部のサイズがかなり良い感じにダウンしていて、効果を実感しました。
たぶん、食生活をもっとまともにしたら、もっと良い成果がでるんだろうなーと思います。

サイズ測定の後のカウンセリングでそれを言ったら「そうですよ、がんばりましょう」的なことを言われました。

うん、頑張るヨ。

さて、ノルウェー語の会話レッスンはというと、a-haの地元ノルウェーでのサイン会のニュースの聞き取りをやりました。
このニュースを初めて見たとき、キャスターの言っていることはだいたい解るのに、リポーターになった途端、なんかわからなくて若干落ち込んだのですが、その理由がわかりました。

答え:「キャスターはベルゲン訛りで、リポーターは北部訛りだったから」

動画をヒアリングする前に、先生から「これ、難しかったでしょ。キャスターはベルゲンの方言だし、リポーターは北部の方言だもん」と言われて納得。
一番長くやってくれた最初の先生がベルゲンの人で、次の3ヶ月もベルゲンの人だったので、ベルゲンの発音は耳になじみがあるんですよ。
グーグルの地図でみればわかるんですけど、ノルウェーの地形って細長くて、南側が膨らんでるんですが、その膨らんでいるところに今まで習ってきた先生の出身が集中してるんです。
ベルゲン、オスロ、スタバンゲル。
北部の発音は聞いたことがなかったわけです。 そりゃ、わからなくて当然だわ……。

次の会話レッスンは「蟹工船」のノル語訳と、実際の文面を見比べて、訳がどうなっているか、表現がどう違うかをやるそうです。予習しておくように言われました。
これはこれで勉強になりそうです。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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