最近のノルウェー語レッスン
仕事が年度末モードに入ってることもあり、なかなかノルウェー語レッスンの時間が取りにくくなっています。
週に一度入れられたらラッキーという感じ。
それでも、一応、昼休みには必ず何かしら(教科書か文法書か作文か…)をやるようにしています。
金曜日は、教科書のワークブックに作文があったので、そちらの添削をして貰いました。(教科書もやった)
「あなたの国の歴史の中で重要な転換点を選んで記述しなさい」
というもの。一つで良かったらしいんですが、複数書いてしまいました。(問題文をちゃんと読め>自分)
やっぱり、すんなりOKとは行きにくいですね。作文は、やはり単語力と文法力と両方必要ですから、難しいです。
先生からは、文法的なミスはあるけど「意味がわからない部分はない」とのことでした。言いたいことは明確だと。
まあ、なので通じないことはないんですが、でも、やっぱり正しい文法と言い回しで通じたいですからね。
まだまだ精進が必要そうです。
ちなみに、途中までしかかけませんでしたが、私が選んだ歴史的なポイントは、「平安時代」と紀貫之によるひらがなのこと、信長による銃の初使用、安土桃山時代、江戸時代の解体新書です。
なかなか大変でした。
もう一つの作文は、教科書のテーマであった「黒死病」について、書いてあることをまとめるものだったので、まだ楽だったんですけどね。
ノルウェー語を勉強していると、ごく稀に「ノルウェーに移住(就職)したいの?」と聞かれるのですが、あの福祉制度と子育て関連に関する男性の姿勢は正直羨ましいですが、なにぶん、寒いと動けなくなる性分なので、どれだけモートンが好きでも、ノルウェー語が好きでも難しい気がします。でも、ノルウェー語関連の仕事はしたいので、もっと自然に使いこなせるようになりたいところです。
