『面倒くさい』をノルウェー語で考える
日常よく使う言葉の一つに、「ああ、面倒くさい」というのがあります。
私は、手帳にその時の気持ちを書いてストレスを解消するというのを、ノルウェー語でやってるのですが
「疲れた」「マジ疲れた」みたいなことを書いたりするわけですが、「めんどくさい、もう家に帰りたい」みたいなのは
この「面倒くさい」が解らず。ノルウェー語ではなんていうのだろうと、ずっと疑問でした。
先日、教科書に「ikke i humør til」というのが出ていて、これが「やる気がしない」という言い回しだったことから
久々にこの疑問に火がついたわけです。そもそも har ikke lyst til やgrue segとのニュアンスの違いはどうなんだろうとか。
そしたら、Twitterで教えてくれた人がいました。
やりながら、「ああ、面倒くさい、嫌だよ-」みたいなのはSykt stressというそうです。(他にも言い回しはあるようでそちらも紹介してもらいました)
プレゼンとか上司との面談とかの「ああ、緊張する…(やらなくちゃいけないけど)やりたくないなあ」というのはgrue seg。
更に、勉強したものの、「もう、これ以上無理ー!!もうやりたくないー」な時にgidder ikkeとか。
具体的な文章も見せていただいて、なんだかものすごく腑に落ちました。
こういったニュアンスみたいなのが解ると、コミュニケーションにも幅ができそうで、嬉しいしとても楽しく感じます。
とりあえず、文法的にあってるかはわかりませんが、ちょっと上記を使って書いてみます。
Jeg er ikke i humør til å sove, men jeg må sove snart , fordi jeg skal dra til jobb i morgen tidligere enn vanlig.
Jeg gruer meg til å introdusere meg selv for nye sjefen våre.
寝たくないけど、明日はいつもより早く仕事にいかなくちゃなので、すぐに寝なくちゃ。
ああ、明日、新しい上司に自己紹介するの緊張するなあ…
