ノルウェー語

ノルウェー語の作文について考える・気になる教科書

Bergenstestenに向けて少しずつ、勉強をしています。

以前の投稿にも書いたように、作文についてはitalkiなりamebloにおいてある作文用ブログで頑張るしかないのですが、
同時に、どのような問題が出るのかというところで、色々調べたりしています

さて、その中でいつも見ている動画の一つに、中級試験の作文試験についての講座がありました。

問題:「早い」という売りで高いネットサービスと契約しました。ところが年中落ちて、使い物になりません。速度の改善と殆ど繋がらなかった先月分の月会費を払い戻しする内容のクレームメールを書いてください。

……マジか。

この動画の中では、実際に書かれた作文をベースに添削してくれてるんですが、いっきに不安になりました。
作文の中では、『自分はネットを使った仕事をしているのにお仕事にならない』とか速度の速いサービスの名前などが『想像』で記載されていて
問題の中身がかなり詳細に具体化されています。

中級でここまでってことは、上級は……
そもそも、問題文が解らなかったらアウトじゃん…とか、急激に不安に(苦笑)

作文を書くためには「文法」の勉強は勿論、この場面ではこっちの言葉を使うみたいなことも学ばなければいけませんよね。
ってことで、探していたら見つけたのがこの本。

https://www.cappelendammundervisning.no/verk/jobbkoder-147355

『Jobbkoder』。以前はなかった本です。
ドレスコードならぬ、「仕事コード」。『この本はノルウェーで働くのにあたって、暗黙の了解・期待されていることを明確にし、更に同僚や上司とコミュニケーションとれるように、作文や読解能力なども向上させる。職場でよく使われる言い回しもフォローしている』だそうです。

まあ、私はノルウェーで働く予定はないのですが、でも、youtube動画にみる内容から「この仕事はこれが期待されている」という内容や、『クレームメールのお作法』が解らないと厳しい気がするんですよね。

https://www.bokkilden.no/SamboWeb/produkt.do?produktId=132918

『Det lille ekstra』
こちらは、作文のための指導書で、『Bergenstestenにどうやって受かったか』という内容のブログなどにも、この教科書が出ていました。
タイトルは「小さな追加」(直訳)ですが、内容は小さくなさげな雰囲気。

https://www.bokkilden.no/SamboWeb/produkt.do?produktId=9712479
『Side om side』
それから、こちらは、テスト用に読解能力と作文を身につけられますといううたい文句の教科書。
いくつかのテーマに分かれて課題があるタイプだそうです。

そして、もう一つ。こちらは上記と似たタイプですが、テーマが既に別れていて「体と魂」というのが、個人的にとっても気になるテーマです。

https://www.bokkilden.no/SamboWeb/produkt.do?produktId=132916

教科書の絵が、某オラクルカードに似ているのも惹かれる理由ではあるんですが。

ただ、これ全部買っても10月までに全部出来るとは到底思えないので、選ばなくてはいけませんね。
『Det lille ekstra』と『Jobbkoder』かなー

上記2冊は購入するとして、到着するまでは、以前に購入してあまりやっていない「やさしいノルウェー語の作文」を中心に、やるのが良いですかね。こちらはこちらで、短文が多いものの、結構色々なパターンが学べるので。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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