本末転倒過ぎる:Superfetch
7月に購入したばかりのDELLのノートPC,日本語入力が時々とても重たくなるので、ずっとATOKがおかしいのかと思っていました。
しかし、どうも日本語入力しなくても急に重くなることがあることが発覚。
これは絶対におかしいということで、昨日は時間もあったので、しっかり対応することにしました。
まずはDELLのサポートコーナーで、PCの診断を実施。
なんら問題がないことを2時間くらいかけて色々実施して確認。
どうやら少なくともPC本体の不具合ではなさそう。
次にCTRL+ALT+DELでコンピュータのプロセス詳細などを表示。
CPUは余裕あり、メモリも余裕あり。しかし、なぜかハードディスクだけが100%。
FirefoxとかThunderbirdは容量食うので、メモリならわかるが、なぜハード。
そこで、リストのずっと下をみていくとなんだか一つだけ急に大きくなるのを発見。superfetchという名前。
「Superfetch 重い」で検索すると出てくるわ、出てくるわ、PCが重い原因としてのSuperfetch。
こいつは何をやってるのかと読んでいくと「よく使うアプリをすぐに起動できるように学習するプログラム」
つまり、よく使うソフトを直ぐ出すためだけに、よく使うソフトを起動中にフリーズさせてるんですね?わかりません(笑)
【Windows8、Windows10】タスクマネージャーのディスク使用率が100%になる
これを参考にSuperfetchを無効化したところ、ディスク領域の使用率がどれくらい下がったかといいますと
100%⇒7%
Superfetch、いくらなんでもディスク領域取り過ぎ。
そもそも、よく使うアプリをすぐ使えるようにするための学習機能で、そのアプリを使う環境そのものをフリーズさせてるとか、どう考えても本末転倒過ぎるでしょう。
まあ、とりあえずはそれ以降、フリーズすることなくサクサク動くようになったので一安心です。