最近のノルウェー語勉強のサイクル
最近は、一日でノルウェー語の勉強に「安定的に」費やせる時間は約20-30分です。
時々、早く仕事をおえてカフェで2時間とかもありますが。
というわけで、誰かの参考になるかもしれないので、現在の勉強方法について、レッスンの翌日を起点にして、
まとめてみたいと思います。
レッスンは、週に一日、だいたい月曜か火曜です。
一日目~三日目:レッスン習った箇所(教科書、ドリル、先生作成の問題や例文)で新たに出てきた言い回しや単語(教科書やノートにメモ)したものを、「カテゴリ別表現集」にまとめます。
かなり細かくカテゴリ分けしてあるんで、そこに入れていきますが、この時、自分だったらこの表現や単語をどう使うか、妄想しながら書き写します。
疑問があれば、自分の学習用ノートのほうに走り書きで書いておきます。
四日目~前日:ドリルまたは、文法用教科書の読み込み。ノルウェー語で書かれているので調べながら。
ドリルや教科書の読み込み、モートンの記事で疑問があれば学習用ノートに走り書き
当日:その日やるこ課の下調べ、練習問題など
レッスンで習った箇所をカテゴリ別表現集に入れるのが、実は結構時間がかかったりします。
あとはドリルとかですね。ヒアリングのだと、かなりの時間を要します(全部聞き取って問いに答えるので)
あとは、合間合間(ぼーっとしてる時間)などに、自分の気持ちをノルウェー語で表現する文章を考えてみたり、Twitterやfacebookのフィードでノルウェー語のサイトをフォローして、解らない単語や言い回しがあれば、先生に聞いたりというのを繰り返しています。
今は環境問題のところをやっているので、歩きながら、自分の環境問題についての意見をノルウェー語で表現するとしたらどんな言葉で言えるかなどを頭で考えたりしています。
解らない単語があれば、あとで調べればいいわけですし。そして、実際にレッスンのときにその話題になったら、日本語が通じるので、ノルウェー語で言うようにしつつ、解らない箇所は「日本語で」聞いてます。
あとは、日本の文化をノルウェー語で表現するとしたら、どういう風にいえばいいのかとかですね。
(たとえば、中秋の名月を恋人同士でみると別れないという伝説とか)
これだと、昼休みくらいしか集中した勉強はできなくても、解らないところは帰って辞書で調べればいいわけで、随分と楽ですし、次のレッスンでの内容がかなり充実したものになります。