会話レッスン第二回目
昨日は会話レッスンの第二回目でした。
テーマは、Håvard Rem氏の詩について。前日に、二つ選んで送っておいたので、それについて意味を考えたり、部分部分について、どう感じるかを会話しました。
難しかったですが、詩について盛り上がれるというのは滅多にないことなので、凄く楽しかったです。
元々訳してあって、一部わかりにくいな…と思うところのあるものを選んだのですが、これは正解でした。
ノルウェー語の言い回しというものもあり、「あ、そういうことか」と思ったり、他の人の意見を知ることで更に理解が深まりました。
理解が深まると更に味わい深くなるものですね。
今まで詩とかって、自分で読んで自分でウットリするだけのことが多かったですし、国語の授業でも詩の感想はいつでも先生に提出するもので、自分たちで感想をシェアするってあまりなかった気がします。
こういう風に、ここがいい、ここはこう思うというのは、ノルウェーの授業ではよくあるらしいのですが、いいですね。
詩について感想を言い合うというのはとても楽しいですし、ノルウェー語の詩の感想をノルウェー語で話すというのは、いつかモートンに会えることがあったなら、モートンに彼の音楽の感想をノルウェー語で言えるようになりたいというのにも、通じるものがあります。
今回は、前回より(慣れた分)、聞き取りも出来ました。
最後に「前回よりよくなってる?」と聞いたら、「なってる、なってる」と言ってもらえました。
これで耳も鍛えられていけば、NRKのテレビ番組も、字幕なしでもわかるようになるかもしれません。
楽しみながら頑張りたいと思います。次回も楽しみです。
