日常/心

さよなら、「木星・獅子座」

1年続いた木星・獅子座が漸く終わります。
去年の獅子座木星入りはずっと待っていて、しかも新月に虹も出たってことで「よし、来た!」という感じだったのですが、もうね、仕事がいっきに忙しくなり、好きなことが出来ない上に、プライベートでも今まで少しずつ対応していた問題が、炎上して、「幸運期じゃないじゃん!」と文句つけたい感じでした。
ええ、一年本当に大変でしたよ。「木星」は「幸運の星」は嘘じゃないのかもしれないけど、「拡大の星」のほうで伝えるべきだと思います。
良いことも拡大、悪い事も拡大。仕事はどれくらい大変だったかというと、「仕事のやり方」が変更されたのが「木星」に入る直前。そして、私の仕事のピークは秋から年末。
やり方が変わったことにより対象が増え、3月に至っては昨年の4倍の仕事量(件数)に。
残業はするなと言われてるから休憩なしで詰め込んでやって、それでも残業もしつつ(抑えたけど)、ついには5分前の記憶を思い出せない状況になり、仕事中に目眩を起こし帰る羽目に。
それがですよ、獅子座木星が終わりに近づく6月から、また仕事のやり方が変わることになったわけです。
結果、1件にかかる時間が半分から1/4くらいに。
「今までやってきたこと」が拡大されるというのであれば、私の場合は「仕事(量)が拡大」したわけですね……
なんというわかりやすさ。
あ、ノルウェー語関連については、翻訳が拡大できたかというと、詩はかなり訳しましたが、それよりもa-haが復活したので、サイトの更新料と、モートン(やa-ha)の記事を訳す量が拡大したかもしれません。
うん、やっていたことが「拡大」したのはあってました。あとは凰稀かなめさんが退団されるのがやはり、6月下旬だかに発表になったので、そのヅカへの出費も「拡大」しましたね。
あとは何があったかな、ああ、仕事の「評価」は拡大ってほどではないですが、さすがに4倍こなしてるので、昇進はしなかったけど、評価は悪くはなかったですね。これは、ラッキーといえば、ラッキーなのかな。

とりあえず、獅子座木星が終わりを告げますが、来年からは年齢のほうで「木星期」と呼ばれる時期に入るようです。
こっちはイリゼさんに見て貰ったサヴィアンによると、「木星 天秤座28度 輝く影響の最中にいる男
細かい事の差異に関心を抱くよりも、反対に、すべての共通点などに関心が向く。とくに人間の普遍的な創造意志などに強い関心を持つ事になる。非常に強い影響力にさらされて人生観が変わる体験もしそう。」ってことで、今度こそ、創造的な方向で努力が報われそうな気がします。
あ、今火星期について調べてみたら、火星期は問題が浮上しやすいという説が。だとしたら、その総仕上げの時期に木星がぶつかって全部拡大しただけなのかもしれないですね。

ま、獅子座木星は、「自分が考えていた”幸運期”」とは全く違う一年でしたが、振り返ってみると、今までと異なり、自分がやってきたことを隠さずにバーンと出していく年でもあったかもしれません。なんかね、舞台でいうとクライマックス一歩手前的な感じ。。
宝塚版の「風と共に去りぬ」なら、メラニーとスカーレットをつれてタラに戻るレッドバトラー的な。
「ベルばら」なら「今宵一夜」あたりか。
うーん、そう考えるとやっぱり年齢的な意味での「火星期」自体がそういうところがあるから、本当にその最後に木星が来たことのダブル効果な気がしてきました。

なんにせよ、木星が乙女座に入るってことで、少し落ち着いた日々になることを願います。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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