富山旅行(3)
目の前に現れた可愛いバス。
聞いてみると、温泉街を30分くらいで周遊する無料の(電気)バスということでした。
話していると、なんと運転手さんが旦那の関係者であることが発覚。
偶然の出会いに驚きつつ、周遊バスを楽しみました。
朝時間がなくて、与謝野晶子の歌碑が見られなかったという話をしていたら、通りがけに「あそこに見えるのがそれだよ」と教えて貰いました。奥には昭和天皇の記念碑も。(遠くて撮れませんでした)

この後、展望台の場所も教えてもらいました。展望台からは観音様が見えるのですが、その観音様は平和を願って建立されたものだそうです。そういったいろいろを教えてもらいつつ、町の温泉の前を通りながら、あっという間に一周。ホテルの前で降りました。なかなか濃い30分でした。
さて、宇奈月温泉を発っていよいよ、旦那の実家へ。少し休んでから海へ散歩に出たところ、空にとても綺麗な光の筋がでていることに気づきました。
船の奥、雲間から光の筋がうっすら見えるのがわかりますでしょうか。
近づくとこんな感じ。
雲間からの真っ直ぐな光が海に反射して、とても綺麗でした。思わず、一緒に散歩していた長男に「まさに『光さす道となれ!』だね(遊戯王ネタ)」と言ったら、「光さす道」はこういう斜めのじゃなくて真っ直ぐだという指摘が(笑)。斜めのやつは他にあるらしいです。
観光はこれで終了。なかなか濃い2日間でした。この後は、親戚のお墓参りに行ったり、買い物にいったりとまったり過ごしました。
途中、娘がはしゃぎすぎたのか疲れたのか熱を出したりとハプニングもありましたが、楽しく過ごせました。
そうそう、買い物に行くときに雨が降っていたんですが、娘に「どうにかしてよ、お母さん」と言われたのは困りました。
いくら晴れ女だからって、念じたら晴れるわけでは(苦笑)。
とりあえず一緒についていったら晴れたので、「ありがとう」と言われましたが(笑)。
今回も、早朝とか出かけに若干降られたりはしましたが、総じて自分が外にいるときは、ほぼ良い天気だったので良かったです。



