日常/心

しなやかでカッコイイ女性

常々、カッコイイ人になりたいと思っているのですが、昨日、とあるブログを読んでいたら、本当にカッコイイなあと思ったので、ご紹介。

こちらです。

masakoさんとは今まで3度ほどお目にかかったことがあります。
最初は、エンジェルリーディングの師匠のイリゼさんの横浜で行われたWSでした。
その前からイリゼさんの卒業生でやっている練習部でやりとりはしていたのですけどね。

話を戻して、上記のリンクを読んだ時、真っ先に思ったのが「カッコイイな」ということでした。

まず、どうして習いに行ったかをしっかり話されていること
そして、それをフィードバックすることを宣言していること
再受講の際の金額設定についても理由を明確にしていること

おそらく、彼女にとっては、全てが当たり前なのだと思います。
でも、世の中には自分の苦手な分野はうまーくオブラートに包んで、言葉は悪いですが、ごまかしている人もいると思うのです。
もちろん、研鑽を重ねてフィードバックする人も大勢いると思いますが、ここまでしっかり説明して宣言することは、「常に完璧にに見せなくちゃ病」にかかっていると、研鑽することまでもが後ろめたいような雰囲気を醸し出すので難しいと思うんですよね。

自分が提供しているものが、自分の持てる力の最善を尽くしたものであることはもちろん、そこに甘んじることなく、さらに最善のものにしていこうとする姿勢が、押し付けがましくなく、言い訳っぽさもなく書かれていてとてもカッコイイなと思ったのです。

ありがちな言葉でいうと「プロ意識」というものかもしれないけど、とてもクリアで信頼できる姿勢がごく自然に垣間見えるというのが、とてもしなやかでかつ、カッコイイなと思ったのです。

私はノルウェー語を勉強中して、その結果を訳にフィードバックしていますよね、
ですが、それで生活してるわけではありません。
モートンサイトのために勉強するのは愛ゆえですが、たとえば、ノルウェー語を誰かに教えらえるかというと、怖気づきます。
情報を知らせることと、教えることは似て非なることだからです。

彼女のようにしっかりと系統立てて学び、自分のポリシーをしっかり持てることが、仕事ではとても大事だと思います。あと、自分の技術の価値を宣言できること。
私はその点においては、逃げていると自覚しているので、自分に改めて喝を入れようと思いました。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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