ノルウェー語

私流、ノルウェー語単語の覚え方

最近、あまり勉強法について書いてなかったので、私流のノルウェー語 の覚え方について書いてみます。

偶然ですが、同じやり方が、誰でも暗記できる方法としてテレビで紹介されていたこともあります。
前にも書いたことがあるのですが、ノルウェー語はちょっとだけ日本語に似ているところがあって、合成語というのがあります。
複数の単語があわさって一つの単語になるのです。

なので、本当は違うかもかもしれないけど、ちょっと長い単語は、その単語の中に知っている単語を当てはめてから妄想します。
短い単語だと、似た英語から妄想します

たとえば、hevn

ヘヴンといえば、英単語のヘヴンは天国(スペルが違うことはわかってますよ)なのに、こっちは復讐。
真逆なので、天国と思いきや復讐ってことでセットで覚えます。

庭(hage)は、ハゲの庭師で覚えました。(発音的にはハーゲだけど)

前者の方法では、たとえば「親切な」という意味のvennligは、友達(venn)が親切にしてくれると覚えました。

「決心する」の bestemme seg は、stemmeに投票するという意味があったので、自分(seg)に投票するという覚え方をしました。
本当は、bestemme自体に規定するという意味があるので、そっちで覚えたらよかったかなとも思いますが、たまたま最初に覚えたのが決心するという言い回しだったので、そう覚えてしまいました。
ただ、単語の綴りの覚え方としてはまあまあかなとも思います。

だいたいそんな感じで覚えつつ、記事を訳したりした時に、辞書に興味のある言い回しを見つけたり日本語みたいな言い回しを見つけたら、メモして覚えるようにしています。
とはいえ、学生時代と違って、記憶力も落ちてるので、何度みかけてもどうしても覚えられない単語とか、混ざってしまうのもあるんですけどね。

この単語で連想するやり方は、日本語と似たような構成だからこそ、日本人には向いてるんじゃないかなあと勝手に思ってます。
ノルウェー語の単語をなかなか覚えられない人は試してみてください(笑)

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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