体は素直
最近、とみに「心理状態と体調」に関した書物に縁があるんですが(貸して貰った本に出てたり、自分の購入した本に偶然載っていたり)、それを読んでいると本当に、心と体は繋がっているというか…溜め込むと体に来るんだなというのを実感します。
自分の過去を思い出してみても
・当時の彼氏とうまくいかず、職場ではうまくいかないと暴力的になる男とつきまとう男に苛まされて
男なんて…っ と思った ⇒ 低音(男性のしゃべり声)が聞こえなくなった
(メニエールとして診断。しかし、彼と和解し、つきまとい男がいなくなり、暴力男について
上司に相談して離れた途端、治った)
・相手に嫌われないように言われたことは聞くが言えない状況に。更に言われっぱなしの状況が増加
⇒ 神経性過敏大腸炎
・ショックなことから立ち直り書けたときに、再びショックなことを聞かされて「いっそ倒れられたら
楽なのに」と思う ⇒花粉症から肺炎
・あなたは人としては最低など、執拗に言われ続けて自信を失ってるときに仕事がハードになりすぎて、全てから休みたいと思う
⇒子宮内膜症発覚
そして、昨日もちょっとストレスフルなところにきて、嫌なことに気づいてしまったとたん、大腸炎に;
男性が苦手=男性と話したくないから、耳が聞こえなくなるというのもストレートだし
神経性過敏大腸炎も、「感情を溜め込んだ結果、体のデトックスが始まった」状態。
肺炎も内膜症も「もういやだ、休みたい」という思いが強くなった途端、体調が悪化。
こうしてみると、きっかけは外部かもしれないけど、自分が自分を大切にしてないのが丸わかり。
辛い状況の八つ当たりを自分自身にしているというか…。
最近わかったのは水を飲んだり野菜を食べたりしていると、落ち込むことが減ってくるし、ストレスがたまりにくくなるということ。
そうすると、きかっけがあっても、マイナス方向にとりにくくなるからいいんだけど、忙しくしたりしていて、食生活が乱れるとやっぱりイライラするし、体調も良くなくなるような。
まあ、昨日の「嫌なことに気づく」っていうのも、自ら招いた部分がありますしね……。
招かないこと大事ですよね、ホント。
今『ヒーリングエンジェルシンボルス』をみたら、「肺」は人間関係の不調・意見交換できないとき、依存からの解放が必要な時だとか。なるほど、あのときは確かにそうだったかも。
全てが外に原因があるとも、この手の本が全て正しいとも言わないけど、「病は気から」というのは本当なんだなーと振り返ってみると、まさに「身をもって」実感しました。