ノルウェー語

ハルダンゲルクラブ、中級講座第3回へ行ってきました

日曜日、ハルダンゲルクラブの中級講座へ行ってきました。
3回目です。
今回も、もう一人の生徒さんが来なかったのでマンツーマンレッスン。
前回の宿題が、「去年のノルウェー旅行について、友人に手紙を書く」だったんですが
それなりに長かったので、主にそれで終わりました(笑)
去年のノルウェー旅行は、モートンのお誕生日コンサートが目的でしたが、それ以外にも
「ブックフェスティバル」での詩の朗読だったりとか、ムンク博物館とか。
そうしたものも見てとても楽しかったんですね。
なので、そうしたことを中心に、加えて「はじめて言葉が分かった瞬間の感動」とかも。

モートンのお誕生日コンサートは言うまでもないし、それを書くと長いので割愛しますが、
「ブックフェスティバル」では、著名な詩人が自らの作品を読んでいくというもので、
普通の公園に舞台をつくり、テーブルと椅子に自由にこしかけてそれを聞くというスタイル。
オスロ駅傍なので、日本でいうと、日比谷公園でやるようなものでしょうか。
あまり、ないですよね。あっても、宣伝されてないというか。
なので、私にとっては「詩の朗読を聞く」イベント自体が初めてでした。
「日本ではブックフェスティバルというと、室内のイメージだ」とかそういう話でも
盛り上がりまくり。オススメの詩人さんも教えてもらいました。

そんなわけでw、次の宿題は「谷川俊太郎」についてノルウェー語で説明すること。
それから、日本の風刺画や狂歌についてもw
結構大変そうだけど、出来たら力はつきますよねv

ところで、谷川俊太郎って、結構あちこちで自分の詩を朗読してるみたいですね。
検索して知りました。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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