ノルウェー語

ノルウェー語:答えはすぐ届いた

最近、あまり、ノルウェー語学習に触れていなかったですね。
少し前から、カフェレッスンのノルウェー語の先生がノルウェーに帰っていまして、加えて、今回のハルダンゲルの講座は人が集まらずお流れになったとのことで、今は自習しています。

先日、手に入れた文法書とそのワークブックがあるので、そちらで「名詞」について学びつつ(もう既に何度も学んでいるところですが、基礎は大事ですから)、以前のレッスンの復習とかそんな感じです。

ところで、ノルウェー語学習については、最初の頃から「これってなんていうんだろ」と思うと、その回答がTwitterのフォローしているニュースアカウントだったり、fbのニュースフィードやモートン・ハルケットのインタビューに現れるという「偶然」が起こりまくっていますが、最近も健在です。
カフェレッスンで使っている教科書である言葉が出てきて、それについて勉強をすると、直後に読むモートンの記事にその言葉が出てくる。
もしくは、ノルウェー語の新聞サイトで「なんだろう?」と思っていた言葉が、教科書に出てくるとか。

一昨日は、オトメイトという乙女ゲーのメーカーのサイトで、こんなタイトルを見つけました
「Enkeltbillet」単一のチケット?なんだそれ?
と、思ったら、答えは昨日のノルウェーの新聞サイトにありました。

http://www.bt.no/nyheter/Her-er-matteeksamen-som-norske-elever-strevde-sa-falt-med-3171303.html#.U-FMmGNKTup

全然関係ない、いわゆる数学の問題を解いてみようってやつですが、oppgave(課題)6のすぐ上の表ですね。
どこかの入場料の年齢別・綴り別の表です。
10klippe kortは 10枚綴り。
これに対して、Enkeltbilletとあるのは、一枚のみのチケットらしい。
問題の内容は、普通の足し算で、「みんなのチケット代をあわせていくらでしょう」ってやつです。

いつも思うんですが、こうして疑問に思ったことがすぐ返ってくるというのが、私がノルウェー語を続けてこられた一つの要因でもあるんだなあと。兎に角、楽しいんですよね。

なんか、ノルウェー語そのものとお友達のようにすら感じます(笑)
勿論、解らないところは先生に聞いているところも多いんですが、こういう、偶然が重なると嬉しいというか。

そうそう。ヒアリングは大分聞き取れるようになってきましたが、以前、最初の先生が言っていたように「この単語の次はこれっていうのが解れば、聞き取れる量は増える」というのを実感しています。文法の勉強を繰り返しすることで、また、文法書そのものがノルウェー語で書かれているので、それも含めて勉強することで、解読もヒアリングも伸びるだろうと確信してます。

惜しむらくは、もっとノルウェー語に触れる時間を確保できるといいんですけどね。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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