ノルウェー語

ノルウェー語が日本語と似ていると思うところ

個人的に、自分は英語よりノルウェー語のほうが相性がいいと思ってるんですが、理由の一つに、「日本語と似てるから」っていうのがあります
いや、アルファベットとかは似てないけど(笑)、単語の作り方が似てる。

たとえば「店」はbutikk.(ブティック)
「花」は、blomster

で、花屋はというと…一つの単語にして「blomsterbutikk」
同じように魚屋さんは「fiskebutikk」
写真やさんは「fotobutikk」

こんな感じ。魚+店を一つの単語にして魚屋。なんか漢字熟語っぽくないですか?

他にも教科書にのっていたのはkjempetrøtt とても疲れた・とても眠い
kjempe が「とても」なんですよね
なので、私はコレを「超疲れたー」と覚えました(笑)

そんな感じで、凄く親近感を感じてます。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 NORLAのサポートを受けてノルウェー語の詩を翻訳したことがあり(本にはなっていません)、そこからお勉強会などがあれば参加させて貰っています。 ノルウェー語は2011年から、ドイツ語は2023年からスタート。

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