ピン!と来なかった理由
一週間前のノルウェー語のレッスンのときのこと。
「そういえば、二軒先のビルにスエーデンのアウトドアのお店をみつけたよ」という話になりました。
先生曰く、「それってフャッレレーヴェン(fjellreven)じゃないかな。ノルウェーでも人気があるお店だよ。狐のマークのとこでしょ」と。
数日前に看板みたはずなんだけど、思い出せず。
なんか、合ってるような違ってるような??
レッスンが終わり二軒先のビルに入ってる看板が見えると、「ああ、やっぱりそうだ」とのこと。
なるほどーと思いつつ、ピンと来ても良さそうなのになあと思い、
「確か、スエーデン語で読めないアルファベット(Aの上に二つ点がある)があって、下にカタカナで店名があったはず」と。
そこで、後日会社帰り(会社の近くなので)に、カタカナの書いてある看板をみにいってきました。
「フェールラーベン」。なるほど!
先生のノルウェー語およびスエーデン語(両方で発音してくれた)の発音と、自分の中のカタカナのこれが結び付かなかったんですね。
カタカナではなく、字面をみたら「山」と「狐」でそっくりです。
(Google翻訳によると北極狐のことだそう)
後日聞いたところによると、スエーデン語のAの上に点が二つある(写真参照)のはノルウェー語のAとEがくっついたアルファベット(Æ)の発音と同じなのだそで、
一つ勉強になりました。
余談として、先日のレッスンの帰りに、横浜の丸井前を通ったら「フライングタイガー」という看板が。
「知ってる?」と聞かれたので、ゴルフウエアの店かなあ…と思いつつ、「知らないよ」と答えると、デンマークの雑貨の店だと教えてもらいました。
看板をみたら確かに「コペンハーゲン」の文字。
意識してみると、意外と北欧関連のお店って増えてるのね、と思いました。


