「止め天神」の縁日へ行ってきました
25日なので、一週間前のことになりますが、「北野天神」(止め天神)の縁日へ行ってきました。
何度か書いていますが「止め天神」には、今までも何度か行っています。
はじめは、「嫌なことを繰り返し思い返すのをやめられますように」でした。
お参りをした後、スッキリして「すごい」と実感しました
その後も何度もお参りをしていて、そのたびに、自分の心の整理がつくという感じで、ものすごく辛く思っていたことから立ち直る事が出来たのです。
今も、その辛いことの余波がたまにくるわけですが(苦笑)、そうすると「止め天神」の神様にお願いしているという感じです。
あまりにも痛みが引かないから病院の帰りにお参りしたら、お参りを終えたと同時に惹いたこともありました。なので、個人的に、ここの神様には本当に感謝しているし、かなり信頼してるのです。
とはいえ、実は、今まで25日の縁日には一度も行ったことはありませんでした。
駅の近くに「25日は止め天神の縁日です」と張ってあるので、知ってはいましたが、平日と重なると、どうしても朝余裕がなく、夜は遅いのでお参りできなかったのです。
5月の25日は幸い日曜日であったこと、そして、サイトの説明によると、十二支参りというのがあり、その年の干支を一月として自分の干支の縁日にお参りすると願いが叶うというのがあったので、自分の干支で換算したら、まさに5月25日が該当日だったこと、それに気づいたこと自体が縁であろうということで、「これは行かなくては」となりました。
いつもは、人の少ない天神様ですが、縁日とあって、お参りの人が少しだけ並んでいました。いつもは閉まっている本殿に入ることができ、木馬にのってお祈りもしました。更に絵馬もこの日だけは購入できるので、絵馬を購入してお願いを書くことにしました。
購入したのはいいのですが、ここで困ったのが「何を書こう」ということでした。
勿論、願い事はあります。いっぱい。
でも、先にも書いたとおり、この神社の神様はとっても強くサポートをしてくださる気がするので、なんか自分だけのことを書いていいのだろうか…と思ってしまったのです。行く前は「ノルウェー語の翻訳がうまくいきますように」とか色々考えていたのに。唐突に、「家族のことも含めるべきだ」と思い、絵馬には家族も含めた願い事をとても抽象的ですが、書いてきました。
本殿でのお参りでは、自分の願いをお願いしてきていましたし。
さて、その翌日ですが、ずっと「いつになったらあるんだろう?」と思っていた上司との面談がありました。昨年度の成果についての面談です。結果は、凄く良い物でした。IPA関連の資格がないので、昇格は出来ませんでしたがボーナスのときにプラスαされるものです。
まさに「昨日の今日」のことだったので、本当に驚き、感謝しました。
サポートをしてもらった、神様にお願いしたということは、神様に見られているということでもあるわけなので、気を引き締めて頑張っていこうと思います。
それと、近々、地域のお祭りもあるので、その時にはまたお参りに行ってみようかと思います。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。


