プーシキン展へ行ってきました
昨日は高校時代からの友人と、プーシキン展へ行ってきました。ランチを食べ終わったらちょうどゲリラ豪雨だったので、少し待ってから。
神話モチーフの絵画や聖書モチーフの絵画はもちろん、ゴーギャンやルソー、モネ、シャガール、ルノアールと有名な人の絵がいっぱいでした。
個人的には、やっぱりチケットの絵にもなっている、ルノアールの『ジャンヌ・サマリーの肖像』が一番愛らしいなと思いましたが、ユノ(ギリシア神話のヘラ)が雲の上にいる絵や、ユピテルがディアナに変身して誘惑する絵も好みでした。
以前、ギリシア神話のサイトをやっていただけに、神話ネタはやっぱりいいですね。
プシュケとキューピッドの絵もあったので、「これは美女と野獣の元ネタだよねえ」と話したりしていました。
今回、「おおっ」と思ったのは、一緒にいった友人が絵に詳しいので、自分一人じゃ解らなかった技法とかを簡単に教えてもらったことですね。
そうそう、Mark isにも行ってきました。駅から繋がってるのがいいですね。
お店も色々あって楽しかったです。今度もっとじっくりみたいくらい。
友人と色々話したりして、本当に楽しい一日でした♪ またぜひ一緒に行きたいです♪

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。


