ノルウェー語

会話レッスン6回目

会話レッスン6回目は、前回に引き続き「ノルウェーでよく知られた詩」でした。
前回とはまた別の詩ですが、前回同様、先生が読み、それを聞き取り、意味を考えるという感じ。
ですが、その前に近況報告から。

最近何をしてたという話に「宝塚のルパン三世をみた」という話を。宝塚についての説明と、どこが好きかというところをノルウェー語で説明。

ルパン三世の物語を説明するのも難しかったけども、それよりも

De er kjekkere enn menn.
(彼女達は、男性よりもカッコイイからね)

とか、言うのは微妙に恥ずかしかったです。なぜだろう(笑)

更に、最近読んだ本や新聞は?(ノルウェー語のね)と聞かれて、マッタ・ルイーセ王女のスピリチュアル本の説明もする羽目に。
彼女はなんて言ってるの?君はどう思うの?と聞かれて

「まあ、何か勇気が欲しいときに、周りに天使がいて味方してくれるって思えるのはいいよね。
それに、日本には八百万の神様がいるから、私は天使がいてもいいと思うんだよね」

と、辿々しい説明でしました。

ノルウェーはキリスト教だから、天使信仰は受け入れられないんだよね…という会話でしたが。
まあ、そこは人それぞれだろうしなー…と。宗教画にも天使いるんだし、受胎告知とか天使だよねとまで言えるノルウエー語力と気力はありませんでした。

今週はお休み週にさせていただいて、次は来週ですが、宿題として、前回も含めた二つの詩についての感想を「記述」してくることが宿題になりました。

難しいですが、頑張ってみようと思います。

 

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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