ノルウェー語

超久しぶりのノルウェー語講座

昨日は、一月半ぶりくらいに、朝日カルチャーのノルウェー語講座へ行ってきました。
朝日カルチャーのノルウェー語講座は、先生の都合もあり、毎週実施されるわけではないので、毎週ある時期もあれば、一月空くこともあるんですね。
先週が一月ぶりだったのですが、体調不良で行けなかったので、1ヶ月半ぶりくらいになりました。

小説を読んでいて、だいたい、「あなたはここ」と言われてそこを訳して望むのですが、前回休んでいたのでぶっつけ本番。

他の人が訳を読んでいるときは、一緒に黙読しながら、解らなかったところを速記のようにメモして、あとで単語帳に写すというようにしているのですが、昨日は面白いのがありました

drammen。Første drammenで「最初の一杯」(勿論アルコール)というように使っていたのですが、Drammenて地名ありましたよねと思わずツッコミ。
のんべ横町的な名前なのではと指摘した人がいて、思わずツボりました。

ノルウェーの地名、a-haの記事を訳していたときに「鯨の浜」(だったかな?)という地名や「妖精の谷」という地名があったりして、なんか童話に出てきそうな名前だと思っていたんですが(実際、アンデルセンはデンマークで同じ北欧の人だし)、こういう地名もあるんですね。

また、昔の丁寧な言い回しで「あなたたち」というのがあって、それがアイスランド語だこうで、ノルウェー語だとこうで…という説明で「þ」発見。
ルーンリーディング学んだ身としては、思わず「あ、フサルク」の…と思い、「それ、Pじゃなくて、似た形のですよね?」と。
やばい、うっかりノルウェー語萌えに追加してルーン経由でアイスランド語萌えまでしてしまいそうな勢い。
(ちなみに、ルーンでは「トール神のハンマー」だそうで、慎重に進むとか集中すべきとか。)

あとで、時間作って復習しなくては。
最近、この講座とカフェレッスン以外でも、ノルウェー語の記事(a-ha関連)が沢山でていることで、新たな単語も沢山学んでいるものの、なかなか自分のものになってない気がするので、どこかでじっくり単語の復習もしたいと思います。

目標はノルウェー語で仕事の会話も出来るぜくらいになること。
まあ、ノルウェー語で仕事をする機会は、今のところ全くないですけどね。
いつ、何があるかはわからないですから。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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