ノルウェー語

Bergenstesten:追加テキスト到着&詳細連絡

Bergenstesten、ことノルウェー語上級試験。
なかなかタイムスケジュールが解らず不安で昨日問い合わせたところ、「今週中に連絡いくよ」という返事があり、今日来ました(笑)
よかった……

なかなか連絡がないので、以前のメールを読み返したら「主催会社に申請を完了したら連絡すること」とあって、「やばい!してなかったっけ」と大慌てになりましたが、大丈夫でした。

さて、2週間近く前に頼んだ『Side Om Side』と『Det Lille Ekstra』が到着しました。

いつもなら一週間くらいで届くので、実施期間を二週間取れるつもりでしたが、既に10日を切ってますからね……
『Det Lille Ekstra』はBergenstestenに50日で受かった人が使った教科書の一つですが、「新聞」や「ちらし」そして、「参照」の読み方やまとめ方について、詳しく書いてありました。
これ、読解と作文の両方に使えるやつだったんですね…。「小さなエキストラ」ですが、全然小さくないです。(本は薄いけど)

たとえば、「新聞記事」の項。
『テキストタイプ:新聞記事 新聞記事にはイラストのほか、直接話法と間接話法の両方が含まれる(以下略)』
『概要:扱っている項目に対して読み手の興味を引くもの、内容についての情報』
『著者の主張が語られている』
『記事:いくつか問いかけがある、一つの案件について一つまたは少数の視点があり、そこに集中出来るようになっている(以下略)』
という感じで、新聞記事の読み方や書かれ方についてまとめてあって、その後に実際の新聞記事があり、練習課題がついてるという感じ。

この調子で「文章の種類毎」に読解できるというしろもの…。

どれを買うか悩んで『Bergenstesten対策』とした中から選んだ『Side om Side』は、文章を読んで、その後に出てくる問題の文字穴開け問題を答えたりと、これまた読解力をいっきにあげられるもの…。凄い…、これ2ヶ月前に欲しかった…(遅)

まあ、しかし、私とて問題集買うだけかって焦って放置してるわけではありません。先日も書いたように今は文法に集中してます。
ヒアリングも勿論大事ですし、作文も必要なんですが、ヒアリングするにしても作文するにしても、文法を間違えると減点が増えますからね。
文法書の勉強は順調に進んでいて、受けると決めるまで最初のほうしかやってなかったですが、今は半分以上終わっている感じです。2日で1章くらい進んでるかも。
文法の勉強は地味ではありますが、やる度に何かしら謎が解けて、自分の弱点がわかって強化できるのは、前にも書いたかも知れませんがRPGのような楽しみがありますね。なんだろう、武器やで武器を強化したり、レベル上げをするときのあのわくわく感とでも言えばゲーマーな人には通じるかしら。

気がつけばあと10日もありません。あと8日ですよ、8日……。しかもフルタイム勤務ですから、時間は本当に数えるほど。
でも、着々とやればそれだけ返っていると信じているので、着々と頑張ります。
Bergenstesten, 出来る限りC1合格を目指します(難しすぎだけど)

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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