日常/心

CDを購入する基準と理由:80s-90s前半 イケメンパラダイス?

先日、Twitterで『なぜCDを購入するのか』というのが流れてきて、なるほどねーと思いながら、『自分にとってCD(LP,アルバム)を購入する基準はなにか」を考えてみました。
ずばり、好きなメンバーのルックスですね。あ、でもルックスが好みでも声が好きじゃなかったり、「音はずれすぎ」と思うと購入しないので、ルックス「だけ」ではないですよ。
寧ろ、音楽的には自分のなかでは文句のつけようがないところにルックスまで好みというところです。

・声が好き
・歌詞がいい、そして聞いていて生理的にダメでない
・曲が好み
・ルックスが好み

というわけで、自分が80年代後半から90年代前半に購入した男性ミュージシャン(バンド)に絞って挙げてみたいと思います

a-ha ボーカルのモートンの声、ルックス、その他諸々全部好き

INXS  ボーカルのマイケル・ハッチェンスの声とルックスが好き

Charlie Sexton この前からルックスは好みだったけど、このアルバムは曲が好みで購入した

Jesus Jones
ボーカルのルックスが最高だわ、曲がキャッチーだわで購入

Preferb Sprout ボーカルの男性と女性の声がたまらなく好き、ルックスも結構好き

Times Two
ビデオが面白くて、黒髪の人が好みで購入

The Escape Club
ビデオが好み、ボーカルのルックスが好み、曲が好みでCD購入

IT BITES
キーボードの人が割と好み。曲が好きすぎて購入。

☆おまけ

Hot house flowers
ルックスはさほど好みではない(嫌いではない)のに、購入した珍しいパターン(ミュージックビデオで若干瞞された>ルックス)

この時期、邦楽でアルバムを購入してた男性アーティストは靖幸ちゃんだけでした。
「だいすき」のPVが好きで好きで(でもyoutube上は消されてるのでリンクできない)
ちなみに、80sイケメンの代表選手ジョン・テイラーのいたDuran Duranは妹が購入していたので、私は購入していなかったのでした。

というわけで、ルックスが好みで購入したアルバムの人達でした。
勿論、モートンソロも購入してます。

Morten Harket
ノルウェー語ですが、このモートンのルックスは最高です

話は戻して。

個人的に、アルバムをダウンロードでなく、CD・アナログで購入するのは、歌詞カードの存在が大きいです
ルックスが好きで中のブックレットの写真がみたいというのもあるし、洋楽だと和訳がついてるのがありがたい。
輸入盤は和訳はついていませんが、でも、辞書を駆使すればわかるし、どういう世界なのかを「読みながら」うっとりできる効果が、歌詞カードにはあると思います。
音源だけだと、その場で聞こえてる歌詞で楽しむのみですが、歌詞カードがあると、曲を聞いてなくても、歌詞をみながら思いを馳せることもできます。

そうやって、聞いていた音楽って、今度は振り返ったときに「ジャケットだけで思い出が蘇る」んですよね。
一瞬にして記憶を取り戻すというか。
それにダウンロードの場合、PCが壊れてかつサービスも終わってしまうと手元に残らないのが悲しい。
つまり、「この先、ずっと付き合いたい音楽かどうか(アルバム単位で)」という感じでしょうか。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください