ノルウェー語中級講座第2回 感想
台風が来ていた日曜日、花粉症を薬で抑え、ハルダンゲルクラブの中級講座第二回へ行ってきました。
幸い、出かける頃には雨はあがっていたんですが、娘が勝手に出かけたりして探していて出るのが遅れて、連絡をいれて遅刻。orz
レッスン中にちょっと降った以外は、雨が降ることもなく、雨にあたらずに行って帰ってくることができました。
今回も私一人。ということで、前回の続きの「Ny i Norge」をやり、その後前回印刷した「天使の秘密」の第一章を、声を出して読み、訳しました。
難しかったですが、「うん、、ちゃんと読み取ってるね」と言って貰って安心。
宿題は前回のノルウェー語旅行についてをテーマに、手紙を書いてくること。
今回のレッスンでも思ったんですが、やっぱりね、読んで意味を取るのは、そこそこ出来るんですよね。問題は、ヒアリング。少し早口になるとダメというか。
アレックス先生くらい、なれれば大丈夫というのはあると思うんですが。
それじゃ、初対面の人とは話せないわけで(^^;;
あと、たまたまなんですが、前の先生も、アレックス先生もベルゲン出身だったんですが、今回のハルダンゲルの先生はオスロ出身。
やっぱり、発音が違うなーと。
兎に角、耳を鍛えるのが今後のテーマな気がしました。
そうそう。宿題の作文添削は、「こういう言い方もあるよ」とかも教えてくれて、なるほどという感じでした。これは、以前のレッスンでもして貰っていましたが。
私は、プログラム書いてたときもそうだったんですけど、どうも表現がまどろっこしいというか、遠回り過ぎるかも。
頭でこねくり回しすぎなのかもしれません。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。
