日常/心

トンネルを抜けた感じ

別ブログにも書いたのですが、ここのところ、ダッシュ村の古井戸再生のような状況になっていました。綺麗にしながら底までたどり着いたら、ドロドロで、それをくみ出し、そして土台かつフィルタいなっていた大切な石たちも、一度取り外さなくてはいけないような。

自分の精神的にもハードでしたが、仕事もハードで。
ついでに子育てもなかなかハードな状況になっていました。

少し落ち着いたところで、土曜日、ちょっとタロットとルーンの練習がてら占ってみたら、あまりのことに笑ってしまいました。

タロットの「現状」に「ソードの10」.「潜在意識」に「タワー」。
なのに、表面意識のところには、前向きなカード。

ルーンでも、「潜在意識」に「ハガル」。表面意識のところには「ありのまま」のカード。
「ハガル」はタロットでいえば「タワー」にあたるので、ホント、まんまという感じ。
「ソード10」の絵は、剣でつきさされ、倒れてる人ですしね。

なんか見ていたらヒトゴトに感じてしまって、「ああ、この人、いっぱい頑張ったのにダメで相当傷ついてるんだなぁ」「でも、それ、自分じゃん」みたいな。
自分の大切な人が、こんなカード出てたらなんていうだろう…と考えたら、変な話ですが、すっと気持ちが楽になりました。

「ハガル」は、ショックな事があっても、それを糧に「雨降って地固まる」を意味するカード。
「ソード10」も、「これ以上悪くならない」という意味があるらしいですし、「タワー」にも、ハガルと同じように、「ショックなことと再構築のセット」おような意味があるわけで。

古い自分をリセットして、再生しようとしてるときには、ぴったりですよね。
気がつけば、ドロドロのくみ出しは終わり、番組で炭を作ったときのような失敗もありつつも、一番くらいトンネルは抜けた気がします。
ダッシュ島の「古井戸再生」の最後、炭の入った袋を暫くいれて検査した結果、煮沸すれば水を飲めるようになったのと同じように、まだ「煮沸」は必要だけど、時間がたつにつれ、ゆっくりと再生していくような、そんな感じです。
一番暗くて長いトンネルは抜けたかな、たぶんね。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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