全ては繋がっているんだと実感する
facebookやmixiでも書いたのですが、先日、ファンクラブに入っている凰稀かなめさんの会から、会報が届きました。
その中に、雪組の「ベルサイユのばら」に星組の柚希さん(アンドレ役)と一緒にオスカル役として出演した写真が掲載されていました。
私が彼女を初めて見たのは、2006年の『ベルサイユのばら オスカル編』でした。
彼女は衛兵隊一人でしたが、衛兵隊でもその後のショーでもとても目を惹いて、それで「あれは誰?」ということでパンフレットを確認して、まだ新人公演に出ていることを知ったのでした。
(この「なんだかものすごく惹かれる」のは、日向薫さんを初めて見たとき以来。
それでファンクラブを探してファンクラブに入ったのですが。)
それはともかく、その後ネットで検索したところ、彼女が「ベルサイユのばら」のオスカルをやりたいと言っていたこと、でも新人公演ではアンドレだったことを知りました。
その後彼女は、雪組で活躍するようになり、星へ組替えして星の二番手へ。(トップは今回の相手役・柚希さん)
更に組替えをして、宙組のトップとして星の柚希さんと一緒に、古巣の雪でオスカルを演じたわけです。
7年経って、自分が演じたいと思っていた役で新人公演で演じられなかった古巣に出演したんだ、と思ったら、「ああ、全ては繋がってるんだな」と。ヒトゴトながら感じました。
全てのことは一番いいタイミングで起きるというのは、こういうことなのかなと。
そして、努力は裏切らないとも。
自分のことでも、高校時代、そして2000年とノルウェー語の教科書を買って勉強を試みたことは二度ほどあったけど、2010年にあったきっかけで、今の状態にあるわけですし。
そう考えると、これからが楽しみですね。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

