中級ワークブックのヒアリングは難しい
カフェレッスンでは、中級後半(B2)の教科書を使っています。
これは、B1(中級前半)の教科書が売り切れていたからなのですが、ネット上のその教科書の特別サイトにある練習問題が、ぎりぎり大丈夫そうだったからちうのも理由の一つです。
が……。ヒアリングは、かなり難しくなってました。
初級の教科書では、「あっているものに○をつけなさい」とか穴埋めだったのに対し、今回はじめてで出てきたヒアリングの問題は、聞いてびっくり。
ノルウェーへの旅行者についての文章なのですが、今までだだったら上記のように「あっているものに○をつける」とか「穴埋め」だったのに対し、
1.2006年のノルウェーへの旅行者は何人ですか?
2.そのうち宿泊したのはどれくらいですか?
3.日帰り旅行の旅行者はどれくらいですか?
4.船旅の旅行者はどれくらいですか?
5.車での旅行者は2005年の何割くらいですか?
6.飛行機での旅行者は前年の何割くらいですか?
7.どらくらいの旅行者が夏にノルウェーを訪れますか?
8.どらくらいの旅行者が冬にノルウェーを訪れますか?
と、しっかり「文章問題」でした。
なので、病院で2時間半待ちをしてる間に自分の膝の上にノートをおいて、iPhoneでまずは、対象となる文章をヒアリング。
書き取ってみました。
何度も繰り返し聞き返し、ところどころ止めたりもしながらききとった結果ですが、割といい感じだと思います。
単語は、耳にした通りに書き出してみて、あとから辞書で確認するという形を取りました。
次のカフェレッスンでは、この部分があっているかどうかについても、先生にチェックしてもらおうと思います。
文章として書き下せたことに、実はちょっと嬉しかったりします。
少しずつだけど、力がついてるんだということを実感できたので。
最初のヒアリングがこの状態なので、最後のほうまで出来るようになれば、かなり実力がつくのではないかなと思います。
以前にダウンロードした、モートンが出演したラジオのポッドキャスト(ノルウェー語)も久々に聞いたら、聞き取れる箇所が大分増えていました。
ノルウェー語、引き続き楽しみながら頑張ります。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。


