日常/心

朝日カルチャー「ノルウェー 木の教会とキリスト教」を受講してきました

土曜日になりますが、楽しみにしていた「ノルウェー 木の教会とキリスト教」を受講してきました。
ノルウェー語の教科書でも、木の教会の話はよくでてくるので気になっていたのです。

ヴァイキングが北欧神話からキリスト教へと移っていく様子が、なんか、「なるほどね」という感じ。木なのは、教会が船大工によって作られていたから、そして当時のヴァイキング船は、(日本では平安時代くらいなのに)イギリスやフランスにも行っていたと聞いて、ヴァイキングの技術力に驚きました。

講座では、a-haのニュースで聞いたことのある「聖オラフ」についても、触れられていました。また、現在の北欧神話の立ち位置について聞いてみたところ、日本でいう「イナバの白ウサギ」的な、信じるというよりも、自分たちの「物語」としての位置づけになっているようです。ただ、面白かったのは、アイスランドに北欧神話に回帰しようとする宗教も出てきたとのこと。

そうそう、ヴァイキング船のドラゴンは東洋から持ち帰ったものと言われているそうです。
そう考えると、日本の平安時代に、近くまでノルウェーの船が来てたのかもしれないと想像して、当時の日本とノルウェーは接点がなくとも、遣隋使や遣唐使の人とヴァイキングは、中国あたりですれ違ってたかもしれないですね、わからないけど。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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