ノルウェー語

会話レッスン4回目

昨日は会話レッスン4回目。
今回は詩についてではなく、「出産(休暇)制度」について議論しました。

元々興味のある分野であることや、以前に教科書にも出ていてある程度意見がまとまっているものでもあるので、会話しやすいかと思ったのです。

びっくりしたのは、教科書にあるより、今は更に進んでいるようで、出産休暇のうち6週はお父さん専用だったのが、10週になってましたし、休暇自体も伸びていました。

内容はそこから色々、ノルウェーの税金と日本の保険制度についてだったりとか。最後には、「子供を育てるのは両親にとっての責任なんだから、父親のみの休暇はあってもいい」とか、「そもそも”イクメン”って言葉が出来ること自体、育児を父親がするってことが特別って感じがする」とか。

先生も、「あ、それはそうだよね。ノルウェーでも”女医”とか、”女性政治家”って言葉があったけど、(今の首相は女性なので)女性首相とは言わなくなったし」と。

そうそう、会話中、いきなり「君の発音はオスロ式だね」と言われてちょっと驚きました。
一番長く2011年から2013春年まで教えてもらっていた先生はベルゲン出身だったのと、その次の3ヶ月の先生もベルゲンだったので、約2年、ベルゲン発音で習ってたわけです。
最初の先生も「僕の発音がベルゲンだから、君もその訛りが出てるよね」と。
先日、ノルウェーに帰ってしまって、今スカイプでレッスンを続けてる先生はオスロ式なので、1年ちょいの間にオスロ式になったのかもしれません(笑)
かなり難しい単語とか何度も発音してもらってましたしね。
会話レッスンの先生はスタヴァンゲルなので、今までの先生がベルゲン・ベルゲン・オスロだったことを言うと、「いろんな発音の癖がわかるようになるのはいいことだよ」と。
確かに。

とりあえず、昨日は沢山話せたので、褒めて貰えました。あー、でも習ったはずの単語が咄嗟にでないというのを何度か経験したので、今回解らなかった単語はもう一度見直しておかないと。
来週も頑張ります。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください