会話レッスン7回目
昨日はノルウェー語の会話レッスン7回目でした。
前回、宝塚についての話をしたのですが、今回は「行くっていってたよね、行った?」というところから開始。
いやいや、行ってないんだよ、次にいくのは4月26日(『黒豹の如く』)なんだよという話から、宝塚のシステム…
5つの組があり、それぞれに主演男役と主演娘役がいて常に恋人同士設定であること(例外はあるけどそこはスルーしました)
それぞれが違う演目をやること
組から別の組へとの異動もあること
宝塚音楽学校に入って卒業すると入れること
音楽学校は2年あること
生徒と呼ばれること
などを、ノルウェー語で話しました。そりゃもう、つっかえながら。
その後は、a-ha再結成のインタビュー記事でわからない箇所について聞きながらa-haについて。
『a-haの最後のアルバムの感想は?』
⇒Foot of the mountainは好き。ファーストアルバムを思い出した
『他のアルバムは?』
⇒サードアルバムまではすごく好き。でも、『East of the sun , West of the moon』や『Memorial Beach』はちょっと暗すぎて歌詞も難しくて、初めて聞いたときは難しく感じた
『なんでa-haを好きになったの?』『どういうところが好きなの?』
⇒初めてファーストアルバムを聴いたとき、「完璧だ」って思った。モートンの声はきれいだし、メロディもきれいだし、モートンかっこいいし。
当時、彼らはよく雑誌に出てたけど、モートンの興味のあるもの…たとえば、環境問題とか…が、自分の興味と一致していて、あと、彼が説明しようとすればするほど周りが意味わからなくなるのが、自分と同じに感じた。私は彼を尊敬してるんだ。
彼は私にとって、ただのアイドルじゃなくて、教師みたいな感じ
というような会話を。
インタビューでは「音楽バンク」「音楽の種バンク」という言葉が出てきたので、「これは、だれもが使えるよって提供するようなやつ?」と聞いたところいわゆる「曲のストック」だとわかったり、「この言い回しはまさに典型的なモートンの言い回しだよ」とか、訳した記事の著者がa-haのバイオグラフィ本を書いた人で、これまた特徴的な書き方(いわゆる、典型的なインタビュー記事「~と、彼は言った」みたいなを使わず、だれが話してるかわかりにくい)なので、「この著者の書き方は、普通のインタビュー訳すより難しいよ」と言われたり。
私がa-haのバイオグラフィ本『Swing of Things』を英語版とノルウェー語版の二つを持っていることについても話しました。
「英語もノルウェー語もどちらでもいいんだけど、ノルウェー語の勉強しはじめてから英語忘れちゃったから、ノルウェー語のほうが読みやすいんだよ」とか。
とっさに単語が出てこなかったりと、難しいこともありますが、今までで一番話せたように思います。
先生からも、「今日はいっぱい話せてよくできました」とメールが来てました。
日本語で書くと、さらっと会話できてるようにもみえますが、もう、頭フル回転で頑張りましたよ。
もっとすらすら会話できるようになりたいな~♪

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

