ノルウェー語

記述練習用ブログを作って解ったこと

少し前から、アメブロでブログを再開しています。ただし、「記述練習用ブログ」として。
もう最初から練習用と書いているので、間違えたとしても後で直せばいいやと思って書いています。
以前もアメブロでノルウェー語のブログを書いていたことがありますし、Italkiでもどうにか書いたりしていましたが、
Italkiは添削してもらうことが目的だから別として、アメブロのほうは間違えてたらどうしようという思いが強かったんですよね。
今回は、そのあたりはふっきれてる感じです。「ノルウェー語が変」って言われるかもというマイナス思考がないとは言いませんが、カフェレッスンを続けていく中で、そういう感覚はだいぶ薄くなりました。
カフェレッスンは、以前にも書いた気がしますが、最初の頃こそ、周りに聞かれるかもというのが恥ずかしかったのですが、「英語と違ってどうせ周りにはわからんし」と思って、そこから以降は気にならなくなったんですよね。
カフェレッスンを始めたのは2011年の夏頃ですから、もう4年近く。最近は会話レッスンでかなり話す時間を取ってるので、「自分のノルウェー語は通じるんだ」という自信がついたというのもあると思います。
やっとか!と思われるかもしれませんが。

開き直ってノルウェー語でブログを書いてみて気づいたのは、前から何度も書いてるように文法は味方なのは勿論、文法中心の授業が悪かったのではなく、会話すればいいというわけでもなく、自分の意見を述べたり会話するというのが本当は大事だったんだなということです。
会話だけだと、その場の流れだけで済ますこともあるけれど、自分の意見を述べようと思ったら、必要な単語は調べなくてはいけないですし、結局文法の復習にもなりますからね。
なにより、自分の意見を作文の形で述べようとすると、どうしても短くは終わらないですし、何よりブログだと基本的には自分の書きたいことを書いているわけで、そうすると「英作文ドリル」とも又違って、表現したいから考える・調べることへの真剣度というか集中度が変わるなと。

とはいえ、学校の授業でそういうのがあったとしても、私がノルウェー語をどうしても学びたいように、『英語をものにするんだ』と思えるきかっけがないと難しいかもしれませんが。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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