ノルウェー語

Bergenstesten:過去問題に青ざめる

金曜の夜に手にした「2016年度のBergenstestenの過去問題」ですが、一通り説明を読んで、(まだ解いてないですが)音声を聞き、作文問題の事例と回答例をみて青ざめました。
この「マジか…」状態は、高校時代、物理の授業が「全く」ないのに工学部に行った結果、大学の物理の授業がさっぱりわからなかった時の衝撃と似てる。
(高校1年の時の理科はあったけど、高校2年からの物理は選択授業で、しかも私以外だれも選択しなかったので授業そのものがなかった)

ヒアリングはまだちょっとしか聞いてないけど、これは、この間受けたTOEICと同じで毎日聞いてたら慣れると思うし、コツはつかめるかもしれない。
しかし、問題は作文!

とある事例について、350単語を目安に1/3は概要を、残り2/3で自分の意見を書けというもの。
ちなみに、そのソースは示されているので、ソース部分を単純に丸写ししてみたら57単語程度。マジか……。勿論、丸写しして受かるわけがない。

回答例をみてみたら「C1レベル(Godt bestått)
「B2レベル(bestått)」
「不合格(Ikke bestått)」

にわかれていて、

「概要もよくつかんでおり、引用の仕方も適切である。単語の間違いも文章構成にも問題なく、語彙の多さが素晴らしい。文法ミスは一カ所あるが
関係代名詞などの使い方は問題なし」(C1)
「テーマはよくつかめている。言いたいこともわかるが、いくつか単語選択にミスがある」(B2)
「テーマと言いたいことはわかる。しかし、どこからの引用かわからない箇所があるほか、いくつかの文章で何が言いたいか意味が伝わらない」(不合格)

あーー作文のお作法もあるだろうけど、私、このままだと絶対最後の評価になる気がします。
(なんかもう、プロジェクトマネジメントの試験みたいな書きっぷり=C1)

昨日のレッスンで作文の評価をしてもらったけど、「君は話すときは文法正しいのに、記述すると混乱するみたいだから声にだしてみたらいいよ」と。
試験中、声に出して話すわけにもいかないじゃん。
要するに、文章にすると、なぜかテンパるってことですよね
語彙が多いと言って貰えたのが救いか。でも、本当に多いとは自分は感じないけど。

はー、こんなんで大丈夫か、私。
まあ、でも「50日で受かった人」がいるのだから、まだ54日「も」あると思って頑張るしかないですね。
青ざめてぼーっとしてても何もかわりませんね。

正直、仕事で落ち込むことも多すぎて、その上、湿度の高さにやられてフラフラですが、最後に仕事もノルウェー語もレベルアップしてたら
カッコイイと思うので、「ビジュアライゼイション」の瞑想も取り入れながら、やっていきます。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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