そういえば、書いてなかった
このブログの記事の整理をしていて、気がつきました。
今年、ノルウェーへ行った旅行記をこっちのブログに書いてない(笑)
なんというか、今回、レポート書くのやら動画に字幕入れるのに必死すぎて、終わったと同時に満足してました。
雪でほぼ、観光というほどの観光していなかったですし、普通にテレビ見て…みたいな感じだったので。
詳細はこちら⇒【連載】a-ha MTV Unplugged Tour (2018/オスロ)
これまでは、ノルウェー語学習的な側面で振り返ってみると、
2010年に初めてノルウェーに行ったときは、ノルウェー語を学んでいませんでした。まあ、少し齧ったことがある程度。(私の名前は○○ですくらい)
2012年に行ったときは、これまでただのアルファベットの羅列だったのが意味を成して目に飛び込んできました。ムンク美術館行ったりRem氏に会って会話したり
ホテルのメニューの意味がわかったり、道にまよって聞きまくったり、チーズの発音が悪くて聞き取って貰えなかったりと盛り沢山
2016年に行ったときは、案内所で観光チケットのこと聞いたり、薬局で症状を言って頭痛薬貰ったり、必要なことを話せた感じでした。ホテルのストライキもあってメールのやりとりもしましたし…。Rem氏ともじっくり話せた印象。コンサート中のノルウェー語MCがわかるようになったのが嬉しかった年でした。
今年はですね、雪が多すぎて、あまり観光できなかったので、前回ほど会話する機会には恵まれませんでした。
とりあえず初挑戦で出来たことは
・タクシーでホテル、駅まで行く(雑談しつつ)
・ホテルに頼んで帰りのタクシーを呼んで貰う
・(出待ちで)ノルウェー人のファンの方と少しお話できた
今となっては、薬局で頭痛薬貰ったとき同様、どんな会話だったかは忘れましたが、タクシーを呼ぶときは、
確かタクシーを呼べると入口にあったので安心してお願いできた気がします。
あとは、割と普通に過ごせたことも、進歩といえば進歩かもしれません。
2012年のように注文を聞き取って貰えないということもなく、普通にサンドイッチを買って、ホテルに帰り、
普通にニュースみてモートンににウットリしたり、バラエティみたり、子供番組見たりとか。
MCが現地にいたときはすんなり頭に入ってきたのに、帰国してから動画みると聞き逃しそうになるのは、やはりコンサートというところでの適度な興奮と、
ずっと朝から晩までノルウェー語に囲まれる生活なので理解しやすくなってるんでしょうね、多分。
ノルウェー語レッスンでも、作文の意味は通じないことは殆どなくなったので、少しずつですが、進歩してるのかなと思います。
ただ、言い回しがやっぱり不自然だったりはするようですし、まだまだケアレスミスも多いので勉強の余地はおおいにありますが。
ノルウェー語始めてから、今年で8年目に突入したので、もうケアレスミスはしないくらいになりたいところです。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

