また、一つ新しいこと
この春から娘が、キリスト教系の学校に通い始めました。
それで、宿題として「日曜礼拝に行き、そのレポートを書く」というのがあり、たまたま徒歩20分くらいのところにルーテル教会があるので
この日曜日に一緒に行ってきました。(娘は場所を知らなかったから)
私は仏教系の学校に六年いたのでキリスト教はさっぱりわからないのですが、やはり、モートンファンとしては、モートンが牧師の勉強をしてたとか、聖書をもう何千回と読んでいるという話から、聖書が気になって、何度か読もうとしたことはありました。でも、なんか意味がわからず、挫折し続けていたのです。
今回良かったのは、一人だと読めない聖書の意味を、いわゆる「説法」の時間に説明して貰えたところでしょうか。
仏教聖典にも、いわゆる「抽象的な教訓話」はあるのですが、どちらかというと「民話風」なのに対し、聖書の場合、あくまで印象としては、
「シェイクスピア風」なんですよね。それでいて抽象的なので、いつも読んでいて「だからなんなのだろう」と思ってしまっていたのです。
それが、今回は「これの背景はこうで」という説明があったおかげで「なるほどね」と思えました。
これから毎週かよって勉強するわけではないですが、興味のテーマの時には聞きに行くのも良いかなと思えました。
一度行くと行きやすくなりますからね。クラスメイトがそこの教会付属の幼稚園出身だったので、存在はずっと知ってたとはいえ、さすがにきっかけがないと難しいですから。
そんなわけで、また一つ、モートンを取り巻くものの一つに触れる機会が出来ました。
幸せです。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。


