ハルダンゲルクラブのノル語レッスンでした
今日はハルダンゲルクラブのノルウェー語中級クラスの第9回でした。
前回の宿題は、左側にノルウェー語書いて右側に訳という感じにして出したのですが
見開きで全8ページということで、ゆっくりチェックするそうで。
答え合わせは次回ですね。
とりあえず、解らなかったところは質問して聞いてきました。
今回のレッスンはハードでした
ノートをコピーしてる間に、このハルダンゲルクラブについて雑誌にのった記事(日本語)を渡され、「これをノルウェー語にしてみて」
まず出だしからこうですよ
「西ノルウェーのハルダンゲル地方に17世紀頃から伝わるハルダンゲルヴァイオリン(現地呼称:ハーディングフェーレ)は、生誕170年を迎えた同国の作曲家グリーグに影響を与えたことでも知られる民族楽器だ」
日本語・ノル語辞書持って行ってないし…こうなったら、知ってる単語だけでどうにかしなくちゃ…ってことで
「西ノルウェーのハルダンゲル地方に17世紀からあるハルダンゲルヴァイオリンは、170年前に生まれたグリーグにインスピレーションを与えたことで知られているヴァイオリンです」
というような、ノルウェー語にしました。
うんうん、とうなずかれつつ、「こうしたらいいんだよ」と書いてくれたのをみると、「そうか17世紀に生まれた」はこう書けばいいのかーとか。
コピーしてる間に間に合わなかった箇所については、その場でノルウェー語でいってみて、やはり同じように「この単語を使えばいいんだよ」と教えてもらいました。
とっても濃い、あっという間の1時間半でした。
次回はついに、中級最後のレッスンです。次のレッスン期間は春になりそうだということで、暫くはカフェレッスンのみか、新しいところも探さなくてはいけませんね。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

