Mirror Mirror (Lille speil på veggen der)を見ました
少し前になりますが、モートンとトミーネがノルウェー語版吹き替えをやった「Mirror mirror(日本語タイトル:白雪姫と鏡の女王)」を見ました。
勿論、ノルウェー語吹き替え・ノルウェー語字幕です。
目的が「どれだけ聞き取れるか」と「モートンの声!」なので。
以下、ネタバレです。
モートンの役は王様なわけですが、王様の出番はクライマックスでした。
きっとこれが王様なんだろうなーと思ったら案の定。
この映画、白雪姫の吹き替えはトミーネ(モートンの娘)。
白雪姫役はフィル・コリンズの娘なので、同じ歌手の娘のトミーネに、ついでに最後のシーンで「以前にあったときは、子供だったのに」というような台詞を本当の親子で言わせるために、モートンを王様役にしたのかなと思いました。
モートンの声は、いつも歌っているときの声やインタビューのときとは違って、ちょっと渋い低い声で、思わず「ホントにモートン?」と最後の字幕で確かめたり、デンマーク語吹き替えに変えて声が違うことを確認してしまうほどでした。
棒読みってこともなく、英語版のショーン・ペンのイメージとあった声になっていました。
ストーリーも、とても面白かったです。確か何年も前にあったシンデレラは、王子様が情けなかったんですが、この王子様も超がつくほど情けない(笑)。
犬の惚れ薬は飲まされるわ、白雪姫を守る王子様というイメージとはほど遠くて笑えましたが、この王子様なら仕方ないなーと。
80年代だったら、この吹き替えがモートンだったかもしれませんね。
娘には説明しながら、一緒にみましたが、最初から最後まで笑いながら見終えることができました。
フィル・コリンズの娘、リリー・コリンズも可愛かったし、とてもいい映画でした。
そして、ノルウェー語のほうですが、ちゃんと聞き取れました
字幕は、必ずしも喋っているノルウェー語と全く同じというわけではなかったですが、字幕で自分の聞き取りが正しいことが確認できましたし、「全くわからない」箇所はなかったので、安心しましたし、自分のノルウェー語がちゃんと進歩していることがわかって嬉しかったです。娘にもちゃんと、説明できましたしね。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

