ノルウェー語,  日常/心

醍醐味

昨日は、そろそろ寝ようかというときに、モートンのインタビューがVGにでているよという情報が入ってきて、慌てて検索したらVG+。
昼休みに検索したときには気づかなかったというか、なかったよね…と思いつつ、VG+の記事を翻訳しました。

難しい箇所もあったけど、「ああ、この単語はこの間も、モートンが使ってた単語だ」とか「この言い回しは、この間のレッスンに出てきた言い回しだ」「これは確か”ちょっとだけノルウェー語が話せるよ”コミュで出てきた」等と思いながら訳し、完成したときの嬉しさったら!
更に、途中まで英語で訳しているサイトを答え合わせ代わりにみて、少しだけ自信のなかった箇所があってたときの嬉しさといったら。

加えて、知らなかった単語を知る楽しみ。そして、モートンの言葉に、直接「ああ、そうだったんだ」とか思いながら、新曲や今までの曲に思いを馳せる楽しみ。

もう、本当に自分が楽しくてしかたない上に、他の誰かも楽しんでくれるかもしれないという。10年前には考えもつかなかった楽しいこと・嬉しいことが、ノルウェー語を勉強してモートンのインタビューを読めるようになったことで、実現してる気がします。

それに、モートンの言葉って、私にとっては「ああ、今まさにそれに悩んでた!」ということに対する答えをみつけることもとても多いんですよね。

これぞ、ノルウェー語を学ぶ醍醐味。とても幸せですv

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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