最近のノルウェー語
先週は久々にノルウェー語三昧だったので、まとめて。
水曜日は、日本・ノルウェー協会の交流会「水曜会」に参加してきました。
最初、到着したときは日本人が誰もいなくて驚きましたが、徐々に集まってきて安心しました。
普通にノルウェー語で会話しましたが、文章でのやりとりは今までもしていますし、ノルウェー語の先生とはノルウェー語で話しているとはいえ、こういうシチュエーションでの通常会話はほぼ初めてでしたから(ノルウェー旅行いったときに道に迷ったり、お土産やさんに話しかけられたり、Remさんにお会いしたりというのは多少ありましたが)、正直、「通じた!」というのが、かなりうれしかったです。
木曜は会話レッスン。前日の交流会の話とか、先日購入したRemさんのアルバムの感想(ブログに書いたもの)の添削、あとは訳でわからないところを聞いたりとか。
特に、先日訳したインタビューにあった「På’n」はさっぱりわからずだったので、「På den」だとわかったのは収穫でした。
ブログは文法的な間違いや、もっと良い書き方はあったものの、内容は通じるということで一安心。
土曜日は久しぶりの、朝日カルチャー「ノルウェー語準中級」でした。2週間ぶりくらいですかね。
「vente」と「vende」と「venne」と「vinne」でよく混乱するので、そのあたりを押し割ったり、訳しながら「~の地図」というときは「over」を使うとか、「endelig」(ついに)は心待ちにしていたことに使うということを教わりました。
そして日曜日はさらに久しぶりのスカイプレッスン。こちらは、3週間ぶりくらいですかね…。
今回から、教科書は「歴史」に入りました。
まだ、旧石器時代と新石器時代あたりの話ですが、ヴァイキングの話も後々出てくるのでいまから楽しみです。
今回習った単語には「utveksle」というのがありましたが、これは、「交換」は「交換」でも、情報や知識など、自分のもとからは消えないものに使うという説明をされました。
日本語だと情報交換はいうけど、知識交換とは言わないし(少なくとも自分のまわりでは聞かない)、言語交換もあまりポピュラーな言い回しではないというか…私はitalki(互いに自分の母国語を教えあう)で初めて聞いたくらいという話を。日本だと知識なんかは「教えあう」とかねと。
英語だと、物々交換も言語交換もどちらも「exchange」なので、違う言葉を使うというところは、ノルウェー語も日本語と同じかも…と思ったりしました。
とりあえず、先週頑張った「文法」のワークは、今週の会話レッスンで見てもらう約束になっているので、引き続きやるとして、教科書(スカイプレッスン)も復活しましたし、そちらのワークも徐々にやっていくことになるかなと思います。
そして、合間に次回の「準中級」で担当箇所の訳もやらないと。まあ、こちらは次回は6/13なので、多少余裕はあるのですが。
そう思ってると案外早いので、ばたばたしないようにしなくては。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。
二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。
現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。


