ノルウェー語

最近のノルウェー語

最近、ノルウェー語の教科書のテーマは「結婚」とか「少子化」についてでした。
日本女性の就職について、あまりノルウェー語で話ができなかったので、次の少子化テーマについては、予め作文してきました。

日本の少子化について:

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会社帰りの喫茶店でやったので、覚えてる限りのノルウェー語を駆使して書きました。
日本語・ノル語辞書持ち歩いてなかったので。

結構、赤ペンが入っていますが、まあまあ書けたと思います。
ちなみに、どんなことを書いたかというと「日本では一人出産するのに100万自費でかかる。禁煙治療や薄毛治療は保険が効いて3割負担とかだけれども、出産は病気ではないからだ。更に、多くの女性は出産すると仕事をやめてしまう。
これは男性が、『出産したら母親は家にいるもの』という考えを持っているからで、夫や上司によってやめさせられてしまうのだ。
(中略)
若者があまり選挙にいかず、老人ばかりが選挙にいくのも一因だ。(選挙にいかないから)政府もまた若者のことを考えないのだ」

ちなみに、次のテーマは老人福祉について。これもまた難しそうです。

そうそう、先日笑ったのがワークブックのヒアリング。
「これは冗談の問題です。これから話す3人が、ノルウェーのどの地域出身か答えなさい。3人とも同じ話をしています」

わかるかっつーの(笑)
冗談だとは言ってるから、「ゆっくり話すから○○地方」とか言えばいいんでしょうけども(笑)
思わず、イヤホンして聞きながら突っ込んでしまいました。
面白いからいいですけどね。

Morten Harket.jp (http://www.morten-harket.jp/)の中の人。 二児の母で、フルタイム勤務しつつ、ノルウェー語の勉強をしています。 現在、NORLAからサポートを受け、ノルウェー語の詩の翻訳を実施中。

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